協会概要

概要

名称 公益財団法人日本肥糧検定協会
設立日 1951年7月3日
理事長 今川 俊明
職員数 23名
所在地 (本  部)〒174-0054 東京都板橋区宮本町39番14号
(関西支部)〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町14番1号

事業概要

  • 肥料、飼料等の農業生産資材、これらの原料、土壌改良資材、農耕地土壌、培土、産業廃棄物等の分析・鑑定及び調査並びにその証明書・成績書の発行
  • 肥料及び土壌改良資材について、無機化、溶出、団粒形成、保水性の改善等に関する諸試験並びにその成績書の発行
  • 植害試験、肥効試験、サヤエンドウを用いた除草剤クロピラリド残留の生物検定等並びにその成績書の発行
  • 土壌(肥培管理のための農耕地土壌を除く)、環境水を対象とした計量法に基づく分析並びにその証明書の発行
  • 関連した分析技術、資源化等に関する調査・研究・普及指導
  • 肥料品質保全協議会並びに同協議会肥料分析部会の運営
  • 「肥料分析法」(旧農業環境技術研究所による)の販売

沿革

1951年 公的な分析・鑑定機関の設置の強い要望を受け、国、関係団体の支援を得て、財団法人日本肥糧検定協会が設立(農林省指令農政2038号)。本部を東京都中央区銀座東、支部を大阪市北区宗是町に設置
1957年 本部が東京都江東区福住に移転
1976年 本部が環境計量(濃度)証明事業の登録
1976年 肥料環境情勢の変化に対して寄付行為(目的、事業等)を大幅に改正
1986年 支部が神戸市中央区新港町に移転。名称を「関西支部」に変更
1987年 千葉県柏市に畑・附属施設を借用し栽培試験地を設置(2011年廃止)
1993年 関西支部が環境計量(濃度)証明事業の登録(2012年廃止、2017年再登録)
1995年 関西支部が阪神淡路大震災で被災したが、早期に事業を再開
2007年 本部を東京都板橋区宮本町に移転
2011年 本部にLED・空調を備えた栽培試験施設を設置
2012年 水稲の肥料効果試験を業務請負により実施
2014年 本協会事業の高い公益性が認められ、「公益財団法人日本肥糧検定協会」となる(府益担第643号)
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